ブログ看板
神戸 栄町の古びたビルの一室から始まるものがたり。

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封蝋看板ができるまで チャイナクラックル編
 
この春カフェパピエからウエディングギフトオーダー専門店がオープンします。
その名もCEK。シー・イー・ケーと読みます。

文字と文字で作ったモノグラムで作ったロゴがこちら!

モノグラムロゴはブライダルならではの由来があるのですが、その話はまた次回、、


今日は CEKの看板ができるまで をお送りします!


これまでもカフェパピエのお店で作ってきた封蝋ネオン看板

カフェパピエネオン看板

神戸の老舗ネオン屋さん協力のもと作られています。

これまではメタルエフェクトのさび塗料で塗装していました。

今回はチャイナクラックル(陶磁器)仕様の塗料です。
ひび割れが起きます!どんな仕上がりになるのかな?

まずは真っ白に塗った後、STEP1のベースコートを塗ります。




30分ほど乾かしたらSTEP2 トップコート
ここがポイントで、何度も塗り重ねるときれいにひび割れません。
一度に大目に刷毛にとり、さっと塗ります。



1,2時間乾かすと、、

あっひび割れてきた!



でもこれではまだ遠くから見てもひび割れには見えません、、
STEP3エンハンサーを塗ります。



茶色いドロっとしたエンハンサーを布にとって



塗りつけます。



ひび割れの溝に入るようにこすりつけて
表面にはあまり残らないように、今度はエンハンサーをこすって落とすと



遠くから見てもひび割れてる!成功です。
さらに全面に伸ばしていきます。






塗装終了!







全面にひび割れていい味わいの看板が出来上がりました!




後はカッティングシートを貼ってネオンを取り付ければ完成!

完成したらご報告しますね!

チャイナクラックルについてもまたご紹介します。
3連休でにぎわう神戸からお届けしました。